大永電気

大永電気ブログ

【令和の表示】

さて、今日も前回少し触れた新元号のお話です。
建設業は工事の受発注の際、請負契約書を取り交わします。
そこには工事件名、請負金額などの他に「工期」という予定工事期間も
明記してあります。先日この5月以降に実施する工事の契約書を作成し
たのですが、今までは「平成31年5月〇日~平成31年□月△日」だったも
のを「令和」に変えなくてはいけません。
はて?この5月、「令和元年」「令和1年」どちらなのでしょうか?私は
「元年」という表示はイメージとして慣例に従った用法のような気がし
て、あえて数字的な印象の強い「1年」を用いてみました。その後にネッ
トで検索すると、まぁどちらでも良いとか。皆さんはどちらを使います
か?
更に言うと「年度」という表記、これも色々な意見がある(4/1時点での
元号を使うなど)ようですが、世間の慣例として5月1日以降は「令和元
年度」を使用することが多いとか。
まだまだ細かく混乱もあるでしょうが、こんなおめでたい空気の中での
元号の変更は初めてですよね。
変化を楽しんでいきたいと思います。

2019年04月16日

【平成最後の入社式】

官房長官が『令和』を掲げる数時間前、当社の平成最後の入社式が始まりました。
今年の前途有望な新入社員は2名、超売手市場と言われる世の中で当社で働くことを選択した、とても先見の明のある(自画自賛☆)若者です。
初日は式典の後、「社会人とは」的な話に始まり「電気工事の基礎」といった講義を受け、配属先の作業所を下見に出かけます。毎日が新しい事の連続である社会人一年目、早く気持ちも身体も慣れて充実した技術者人生を送ってほしいと祈っています。

K君、G君、応援しています!頑張れ!

2019年04月02日

【私たちの仕事は・・・】

こんにちは。

事務仕事の中には色々な申請やアンケートなど、わが社の業務内容を記載するような機会が多くあります。創業何年、資本金、年商、得意とする工事分野などなど、それは自分の所属している会社ですから数字を書くのも説明をするのも手慣れたものです。
ところが、最近「ん?」と悩むことがありました。
『請負う工事は主に「町場」「野丁場」「新丁場」のどれですか?』
単語としては聞いた事はあるけど。。。何ですか?それ?
建設業界に30年弱身を置いていますが恥ずかしながら知識なし。調べてみました。

町場:江戸時代の住宅密集地を町場と呼んでいたことから、住居工事などの小規模建築物を分業によって施工する領域
野丁場:同じく江戸時代に藩が主体となって労働力を集約するような大規模プロジェクトを指し、現在に置き換えればゼネコンなどが元請としてプロジェクトを進めるビル・マンションなどを施工する領域
新丁場:野丁場に対する言葉で大手住宅メーカーなどが建築主となるような分譲住宅などを施工する領域

ほぉ。江戸時代に起源を持つ言葉とは!勉強になりました。

さて、上記によれば大永電気の仕事の範疇は「野丁場」と定義されるものとなるようです。都内でも大きなプロジェクトをコンスタントに手掛けていますので施工実績のページなどもご覧になってみて下さいね。

2019年03月22日

【求人案内を更新しました!】

大永電気電気、採用担当の佐々木です。 HP内の求人案内を更新しました。モノ作りに興味のある方、東京という都会にこだわって仕事をしていきたい方、一緒に頑張っていきませんか?まずがご連絡をお待ちしています。

2019年03月05日

☆会社説明会のご案内☆

株式会社大永電気の採用担当佐々木です。

当社の会社説明会を以下の日程で実施します。

第一回 7/17(金) 13:30~

第二回 7/29(木) 15:00~

より多くの方にご参加していただきたく、曜日・時間帯を変えて2回実施します。 当日は皆さんの年齢に近い先輩達からの実体験や、ベテラン技術者からの話、 昨今の建設業界を取り巻く状況、など堅苦しくない雰囲気で進めていきたいと 思います。 この業界に興味のある方、ぜひ気軽にご参加ください。

参加希望の方はリクナビ2016の当社ページ、または直接お電話でどうぞ!

03-3823-2314(担当:佐々木、若月、黒田)

2015年07月09日

【建設業界を志す皆さんへ】

長らく期間が開いてしまいました。

本日は電気を勉強している学生の皆さんで建設業界に少しでも 興味のある方、または興味は今はないけれど、就活にあたって 色々な業種を比較検討してみたいという方々にご案内です。

当社は常に巷のニュースなどで話題となる建築物の施工を東京 都内で行っています。これらの仕事場を直接訪れてみて実際の 仕事内容や職場の雰囲気を見学してみませんか? 当社ではご希望の学生さんがいらっしゃれば人数に関わらず随 時現場見学を催しております。

ご希望の方、とりあえず「どうしよっかなー?」と迷っている方、 気軽にお電話またはメールでお問合せ下さい!

電話:03-3823-2314 担当:佐々木

メール:kazuya_sasaki@daiei-taito.co.jp

2015年03月28日

【新年会】

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

本年も大永電気をよろしくお願いいたします。

本年も既にフル稼働で社員皆お客様にご満足いただける施工を日々がんばっています。そんな中、毎年恒例の社員のご家族も参加する新年会を東京ドームホテルで開催しました。今年は来春入社予定の学生さんも2名出席していただき、大永電気の和やかな雰囲気を肌で感じてもらいました。

 余興では女性マジシャンがマジックを披露し、集まったちびっ子達は熱心に見入っていました。

来年もみんなで楽しく笑って集まれるように今年一年も頑張っていきましょう!

 

 

 

 

2014年01月27日

【仕事納め】

ご無沙汰しております。

年も押し迫った本日27日、大永電気も仕事納めを迎えます。

今夏に最盛期を迎えていた大型現場を無事引き渡すことができ、お客様からも高い評価をいただきました。これから本格的に稼動する現場の職員も多いに励みになります。また来年の春には4人の新入社員の入社が決定しており、今年の総括は正に「来年に繋がる実り多い年」と言えるでしょう。

お客様、協力業者の皆さん、社員と社員のご家族、様々な方に感謝しつつ、来年も大永電気は頑張っていきます。

 皆さん、良いお年をお迎え下さい。

2013年12月27日

【現場見学会】

8月のはじめの日、来春卒業予定の学生さん達と弊社が施工中の現場を見学に行ってきました。世によく言われる「虚学」「実学」という学問の括りの中で本日の学生さん達は実学と呼ばれる工学系の専攻の方達です。

しかし実社会に出て思うのは、大学で学んだことはある意味虚学であって、それを報酬を受け取るプロフェッショナルとして真の実学に転換・応用していくことが大切であるということです。一見雑多に見える現場の風景、「これはなに?」「なんのため?」「どうして?」「どうするの?」実際の現場で生まれる色々な疑問は「理系の学生」から「技術者」に進化する為の触媒です(こんな言い回しをしていますが、私は虚学といわれる学問って大好きです)。

ものづくりの現場を見て、この業界に更に興味を持ってもらえたならば幸いです。

出席していただいた学生の皆さん、暑い中お疲れ様でした!

2013年08月02日

きんでん学園

このところ来春入社の学生さんのことをメインにブログを綴っていましたが、遡ること約3ヶ月前、当社に3人の新入社員が仲間入りしています。当社の新入社員の研修は、当社の一番の顧客でもあり、日本を代表する電気設備工事会社である株式会社きんでん様の主催するプログラムを活用できるというメリットがあります。入社以来作業所で諸先輩に指導を受けながら立派な技術者となるべく頑張ってたこの3人、7月17日から延べ5ヶ月間に及ぶこのプログラムで研修に入っています。まずは大阪西宮にある「きんでん学園」での3週間にわたる合宿形式の研修です。その後もOJT形式の研修、様々な座学・実地研修と、他の会社所属の技術者も参加するこのプログラムを修了した暁には技術・能力・心構え・面構えと一端の電気工事技術者と変貌できてしまうのです。

研修中は辛いこともあるでしょうが、修了後の成長した自分をイメージし、頑張って欲しいものです。

2013年07月26日