大永電気

大永電気ブログ

【内定決定☆】

今年の梅雨は、俗に言う「梅雨らしい」という気がします。

その梅雨の最中、7月1日からは来春に高等学校を卒業する学生さんへの求人活動が解禁となりました。例年通り、当社の近隣地区を中心に数校の工業高校の進路指導課を訪れてきました。ここ数年の傾向と同じく、求人倍率はかなりの高さになりそうだとの事。企業側にとっては厳しいと言えるのですが、学生さん達にとっては様々な選択肢が与えられるという事ですからとても良いことだと思います。

高等学校の求人活動はこのように厳密なスケジュールが決められていますが、大学や専門学校卒業の学生さんの就職に至るスケジュールは企業、個人により様々です。
そして嬉しいことに来春専門学校卒業する学生さんの当社への内定が決定しました。夏前の決定!内定者の方も安心して学生最後の夏休みを謳歌できることでしょう。

内定者の学生さん!来春から宜しくお願い致します。私たちと頑張っていきましょう!

2019年07月13日

【梅雨入り】

月も変わり東京は梅雨入りとなりもうすぐ一週間が経とうとしています。
6月は当社の重要なお客様の内、複数の会社様が「安全衛生大会」なる年に一度の安全と衛生に関する催事が行われる月です。以前より全産業の中でも労働災害の発生頻度が高い建設業にあっては「安全」は最も重要なキーワードです。安全衛生大会にあってはこの一年の様々な災害事例の分析、報告、再発防止の為の注意点など、マンネリ化しないように各社工夫を凝らして説明していただけるので良い勉強になります。
この開催時季に合致してちょうど気をつけなければならないのが「熱中症」です。近年、東京は昔と全く気候が異なり本当に亜熱帯のようですよね!「昔」の定義は人それぞれですがこの話題で三、四十年昔を思い出していただける同年代の方ならば同じように実感していただけると思います。
建設業に従事している皆さん、もちろんその他の皆さんも、この暑くなりたての季節、亜熱帯と化した東京で十分な睡眠・栄養・水分をとって熱中症を防止していきましょう!

2019年06月13日

【出会いの場】

長い連休の間に変わった新しい元号、もう皆さん馴染みましたか?考え方や仕事への影響など、思いは千差万別だと思いますが、総じて「世間は想像以上に馴染んでる」と私は感じています。保守的で内項的な民族とステレオタイプで語られる日本人ですが、変化に柔軟で新しいものを受け入れる能力に長けた部分を見ている思いです。

さて、連休前にとある専門学校様の主催する合同企業説明会なるものに参加をさせていただきました。新聞紙上を何度となく賑わせる「超売手市場」の昨今、多くの学生さんと直接お話ができる機会は非常に貴重です。
我社に興味を持っていただけたら良いなと思うのはもちろん、間違いなく我が国の基幹産業のひとつである建設業に若い技術者達が目を向けてくれるきっかけになれば良いと心から思っています。

就職戦線は色々な報道がありますがまだまだ序盤戦、N専門学校の皆さん!良い仕事、良い会社に巡り合えるようにお祈りしています。

2019年05月20日

【令和の表示】

さて、今日も前回少し触れた新元号のお話です。
建設業は工事の受発注の際、請負契約書を取り交わします。
そこには工事件名、請負金額などの他に「工期」という予定工事期間も
明記してあります。先日この5月以降に実施する工事の契約書を作成し
たのですが、今までは「平成31年5月〇日~平成31年□月△日」だったも
のを「令和」に変えなくてはいけません。
はて?この5月、「令和元年」「令和1年」どちらなのでしょうか?私は
「元年」という表示はイメージとして慣例に従った用法のような気がし
て、あえて数字的な印象の強い「1年」を用いてみました。その後にネッ
トで検索すると、まぁどちらでも良いとか。皆さんはどちらを使います
か?
更に言うと「年度」という表記、これも色々な意見がある(4/1時点での
元号を使うなど)ようですが、世間の慣例として5月1日以降は「令和元
年度」を使用することが多いとか。
まだまだ細かく混乱もあるでしょうが、こんなおめでたい空気の中での
元号の変更は初めてですよね。
変化を楽しんでいきたいと思います。

2019年04月16日

【平成最後の入社式】

官房長官が『令和』を掲げる数時間前、当社の平成最後の入社式が始まりました。
今年の前途有望な新入社員は2名、超売手市場と言われる世の中で当社で働くことを選択した、とても先見の明のある(自画自賛☆)若者です。
初日は式典の後、「社会人とは」的な話に始まり「電気工事の基礎」といった講義を受け、配属先の作業所を下見に出かけます。毎日が新しい事の連続である社会人一年目、早く気持ちも身体も慣れて充実した技術者人生を送ってほしいと祈っています。

K君、G君、応援しています!頑張れ!

2019年04月02日

【私たちの仕事は・・・】

こんにちは。

事務仕事の中には色々な申請やアンケートなど、わが社の業務内容を記載するような機会が多くあります。創業何年、資本金、年商、得意とする工事分野などなど、それは自分の所属している会社ですから数字を書くのも説明をするのも手慣れたものです。
ところが、最近「ん?」と悩むことがありました。
『請負う工事は主に「町場」「野丁場」「新丁場」のどれですか?』
単語としては聞いた事はあるけど。。。何ですか?それ?
建設業界に30年弱身を置いていますが恥ずかしながら知識なし。調べてみました。

町場:江戸時代の住宅密集地を町場と呼んでいたことから、住居工事などの小規模建築物を分業によって施工する領域
野丁場:同じく江戸時代に藩が主体となって労働力を集約するような大規模プロジェクトを指し、現在に置き換えればゼネコンなどが元請としてプロジェクトを進めるビル・マンションなどを施工する領域
新丁場:野丁場に対する言葉で大手住宅メーカーなどが建築主となるような分譲住宅などを施工する領域

ほぉ。江戸時代に起源を持つ言葉とは!勉強になりました。

さて、上記によれば大永電気の仕事の範疇は「野丁場」と定義されるものとなるようです。都内でも大きなプロジェクトをコンスタントに手掛けていますので施工実績のページなどもご覧になってみて下さいね。

2019年03月22日

【求人案内を更新しました!】

大永電気電気、採用担当の佐々木です。 HP内の求人案内を更新しました。モノ作りに興味のある方、東京という都会にこだわって仕事をしていきたい方、一緒に頑張っていきませんか?まずがご連絡をお待ちしています。

2019年03月05日

☆会社説明会のご案内☆

株式会社大永電気の採用担当佐々木です。

当社の会社説明会を以下の日程で実施します。

第一回 7/17(金) 13:30~

第二回 7/29(木) 15:00~

より多くの方にご参加していただきたく、曜日・時間帯を変えて2回実施します。 当日は皆さんの年齢に近い先輩達からの実体験や、ベテラン技術者からの話、 昨今の建設業界を取り巻く状況、など堅苦しくない雰囲気で進めていきたいと 思います。 この業界に興味のある方、ぜひ気軽にご参加ください。

参加希望の方はリクナビ2016の当社ページ、または直接お電話でどうぞ!

03-3823-2314(担当:佐々木、若月、黒田)

2015年07月09日

【建設業界を志す皆さんへ】

長らく期間が開いてしまいました。

本日は電気を勉強している学生の皆さんで建設業界に少しでも 興味のある方、または興味は今はないけれど、就活にあたって 色々な業種を比較検討してみたいという方々にご案内です。

当社は常に巷のニュースなどで話題となる建築物の施工を東京 都内で行っています。これらの仕事場を直接訪れてみて実際の 仕事内容や職場の雰囲気を見学してみませんか? 当社ではご希望の学生さんがいらっしゃれば人数に関わらず随 時現場見学を催しております。

ご希望の方、とりあえず「どうしよっかなー?」と迷っている方、 気軽にお電話またはメールでお問合せ下さい!

電話:03-3823-2314 担当:佐々木

メール:kazuya_sasaki@daiei-taito.co.jp

2015年03月28日

【新年会】

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

本年も大永電気をよろしくお願いいたします。

本年も既にフル稼働で社員皆お客様にご満足いただける施工を日々がんばっています。そんな中、毎年恒例の社員のご家族も参加する新年会を東京ドームホテルで開催しました。今年は来春入社予定の学生さんも2名出席していただき、大永電気の和やかな雰囲気を肌で感じてもらいました。

 余興では女性マジシャンがマジックを披露し、集まったちびっ子達は熱心に見入っていました。

来年もみんなで楽しく笑って集まれるように今年一年も頑張っていきましょう!

 

 

 

 

2014年01月27日